海外への送金
はじめての方へ
海外への送金の、お得な方法を考えます。

方法はさまざまですが、ここでは手数料が節約できる、とても効果的な方法をご紹介します。ポイントは次の2つです。
[1] FX会社を使って、外貨両替のコストをおさえる
[2] シティバンクから、その外貨をお得に送金する
初心者の方にも分かるように、やさしく説明します。

方法はさまざまですが、ここでは手数料が節約できる、とても効果的な方法をご紹介します。ポイントは次の2つです。
[1] FX会社を使って、外貨両替のコストをおさえる
[2] シティバンクから、その外貨をお得に送金する
初心者の方にも分かるように、やさしく説明します。
etaa3927 at 19:38|Permalink│
海外への送金
両替のコストを抑える方法
海外送金では、まず自分が持っている日本の円を、
送金したい国の外貨に両替します。

例えば、アメリカへ米ドルを送りたいのなら、日本の円を米ドルに両替するということです。
そのときに問題となるのが、両替の為替手数料です。たとえば一般の銀行で両替をすると、普通、米ドルなら1米ドルにつき3円ほどの手数料がかかります。
簡単のために1ドル=100円とすると、日本の円を米ドルに両替するには103円が必要ということです。1ドル=103円。この3円が銀行のとる手数料です。
もし1万ドルを両替したいのなら、103万円が必要です。このように金額が大きいほど、両替の為替手数料が大きな負担となっていきます。
だからこそ、この両替の手数料を抑えることがとても大切です。そして、そのためのとても有効な方法が、FX会社を活用することなのです。
FX会社にはサービスの一つとして、両替もしている所があります(別名コンバージョン)。
具体的な会社名は、外為どっとコム、ひまわり証券、マネーパートナーズなどです。現時点は、マネーパートナーズがおすすめです(その理由は後述します)。
マネーパートナーズで両替をすると、先ほどの例で、銀行では1ドルにつき3円の手数料が必要だったものが、わずか20銭(0.2円)で可能となります。
1ドル=100.2円なので、もし1万ドルを両替するのなら、必要なのは100万2千円です。
1万ドルを両替するのに、銀行なら103万円、FX会社(マネーパートナーズ)なら100万2千円です。その差は一目瞭然です。
送金したい国の外貨に両替します。

例えば、アメリカへ米ドルを送りたいのなら、日本の円を米ドルに両替するということです。
そのときに問題となるのが、両替の為替手数料です。たとえば一般の銀行で両替をすると、普通、米ドルなら1米ドルにつき3円ほどの手数料がかかります。
簡単のために1ドル=100円とすると、日本の円を米ドルに両替するには103円が必要ということです。1ドル=103円。この3円が銀行のとる手数料です。
もし1万ドルを両替したいのなら、103万円が必要です。このように金額が大きいほど、両替の為替手数料が大きな負担となっていきます。
だからこそ、この両替の手数料を抑えることがとても大切です。そして、そのためのとても有効な方法が、FX会社を活用することなのです。
FX会社にはサービスの一つとして、両替もしている所があります(別名コンバージョン)。
具体的な会社名は、外為どっとコム、ひまわり証券、マネーパートナーズなどです。現時点は、マネーパートナーズがおすすめです(その理由は後述します)。
マネーパートナーズで両替をすると、先ほどの例で、銀行では1ドルにつき3円の手数料が必要だったものが、わずか20銭(0.2円)で可能となります。
1ドル=100.2円なので、もし1万ドルを両替するのなら、必要なのは100万2千円です。
1万ドルを両替するのに、銀行なら103万円、FX会社(マネーパートナーズ)なら100万2千円です。その差は一目瞭然です。
etaa3927 at 17:36|Permalink│
海外への送金
マネーパートナーズをすすめる理由
FX会社でも、特にマネーパートナーズをすすめる理由です。

1.口座開設費用が無料。
2.口座維持費用が無料。
3.開設した口座に円を入金するのが無料。
4.両替手数料が、取り扱うすべての通貨に対して20銭(0.2円)と格安。
5.両替した外貨を国内の銀行口座に出金する手数料が、月に5回まで無料。
6.FX会社初の上場企業で信頼性がある。
両替手数料が0.2円と格安な点と、出金手数料の無料な点が大きな特徴です。
外為どっとコムも大手ですが、両替に0.3円と1.5倍の手数料がかかり、さらに三井住友銀行以外への出金だと、3,500円の手数料が必要です。
また、ひまわり証券は両替手数料は0.2円とマネーパートナーズと同じですが、出金に5,000円の手数料がかかります。
以上の理由から、ここではマネーパートナーズをおすすめしています。

1.口座開設費用が無料。
2.口座維持費用が無料。
3.開設した口座に円を入金するのが無料。
4.両替手数料が、取り扱うすべての通貨に対して20銭(0.2円)と格安。
5.両替した外貨を国内の銀行口座に出金する手数料が、月に5回まで無料。
6.FX会社初の上場企業で信頼性がある。
両替手数料が0.2円と格安な点と、出金手数料の無料な点が大きな特徴です。
外為どっとコムも大手ですが、両替に0.3円と1.5倍の手数料がかかり、さらに三井住友銀行以外への出金だと、3,500円の手数料が必要です。
また、ひまわり証券は両替手数料は0.2円とマネーパートナーズと同じですが、出金に5,000円の手数料がかかります。
以上の理由から、ここではマネーパートナーズをおすすめしています。
etaa3927 at 21:01|Permalink│
海外への送金
出金先の銀行のおすすめ
次はFX会社でお得に両替をした外貨を、
どのように海外へ送金するかを考えます。

FX会社で両替した外貨は、銀行の円の普通預金ではなくて、外貨の普通預金に入れます。その際のおすすめは、シティバンクです。
シティバンクで口座を開設すると、円の普通預金の口座と同時に、マルチマネー口座という外貨を入れるための口座が作られます。
FX会社で両替した外貨をマルチマネー口座に送れば、自然にその外貨の普通預金口座が作られます。
たとえば、米ドルをマルチマネー口座に入れれば米ドルの普通預金口座が、ユーロをマルチマネー口座に入れればユーロの普通預金口座が自然に作られるということです。とても便利です。
(※ 外貨をFX会社からシティバンクに入金する際、シティバンクは手数料をとりません。シティバンクでは送金を受け取ることに関しては課金なしの0円です。)
次は、実際に現地でどのようにして通貨を使うかを考えます。
どのように海外へ送金するかを考えます。

FX会社で両替した外貨は、銀行の円の普通預金ではなくて、外貨の普通預金に入れます。その際のおすすめは、シティバンクです。
シティバンクで口座を開設すると、円の普通預金の口座と同時に、マルチマネー口座という外貨を入れるための口座が作られます。
FX会社で両替した外貨をマルチマネー口座に送れば、自然にその外貨の普通預金口座が作られます。
たとえば、米ドルをマルチマネー口座に入れれば米ドルの普通預金口座が、ユーロをマルチマネー口座に入れればユーロの普通預金口座が自然に作られるということです。とても便利です。
(※ 外貨をFX会社からシティバンクに入金する際、シティバンクは手数料をとりません。シティバンクでは送金を受け取ることに関しては課金なしの0円です。)
次は、実際に現地でどのようにして通貨を使うかを考えます。
etaa3927 at 20:58|Permalink│
海外への送金
米ドルの場合の方法
普通、米ドルを日本の銀行からアメリカに送金すると、
4,000円〜の手数料がかかります。

シティバンクでも優遇条件を満たさなければ、安いとされるオンライン経由でも、3,500円の手数料が必要です。
そこでキャッシュカードを利用する方法を考えます。
シティバンクで口座を開設すると、通称バンキングカード(キャッシュカードのこと)が無料で発行されます。
これは世界170以上の国と地域で、約100万台のCD/ATMで使えるものです。これを利用すると「日本の円の普通預金口座のお金」が現地通貨で引出せます。
この方法は非常に便利ですが、注意も必要です。それは、日本の円の普通預金口座のお金が、現地の通貨に両替されたうえで引き出されるからです。そしてそのときの手数料が割高なのです。
シティバンクのサイトには次のように、米ドルの場合の手数料(為替レート)の説明があります。「当日のシティバンク銀行での米ドル電信売レート(TTS)に3%を加えたレート(TTS×1.03)となります。」
これでは一般の銀行で円を米ドルに両替するのと変わらない、高い手数料がとられます。ですので、このバンキングカードを利用する方法はおすすめできません。
(※ ちなみにこれは、国際キャッシュカードを利用する方法と一般に言われます)
そこでここでは、シティバンクの「外貨キャッシュカード」をおすすめします。このカードは、シティバンクに申請すれば、無料で発行してもらえます。
そして、FX会社で両替してシティバンクのマルチマネー口座に入れている米ドルを、「外貨キャッシュカード用の米ドル普通預金口座」に移動します。
すると、アメリカのCD/ATMから外貨キャッシュカードを使って、自分の「米ドル普通預金口座」から米ドルを引き出せるのです。
当然、ここでは両替をしないので、両替の手数料は発生しません。そしてCD/ATMの手数料も基本的には無料です。
アメリカの約32万台のATMで利用できる方法であり、アメリカの他にも、ハワイ、グアムなどでも利用できます。
(※ 手数料は、シティバンクのATMなら無料、その他のCD/ATMは、1ドル〜1ドル50セントの手数料が必要な場合もあります)
この外貨キャッシュカードを使う方法は、米ドルに限っての方法ですが、手数料を大変に抑えられるので、かなりおすすめです。
4,000円〜の手数料がかかります。

シティバンクでも優遇条件を満たさなければ、安いとされるオンライン経由でも、3,500円の手数料が必要です。
そこでキャッシュカードを利用する方法を考えます。
シティバンクで口座を開設すると、通称バンキングカード(キャッシュカードのこと)が無料で発行されます。
これは世界170以上の国と地域で、約100万台のCD/ATMで使えるものです。これを利用すると「日本の円の普通預金口座のお金」が現地通貨で引出せます。
この方法は非常に便利ですが、注意も必要です。それは、日本の円の普通預金口座のお金が、現地の通貨に両替されたうえで引き出されるからです。そしてそのときの手数料が割高なのです。
シティバンクのサイトには次のように、米ドルの場合の手数料(為替レート)の説明があります。「当日のシティバンク銀行での米ドル電信売レート(TTS)に3%を加えたレート(TTS×1.03)となります。」
これでは一般の銀行で円を米ドルに両替するのと変わらない、高い手数料がとられます。ですので、このバンキングカードを利用する方法はおすすめできません。
(※ ちなみにこれは、国際キャッシュカードを利用する方法と一般に言われます)
そこでここでは、シティバンクの「外貨キャッシュカード」をおすすめします。このカードは、シティバンクに申請すれば、無料で発行してもらえます。
そして、FX会社で両替してシティバンクのマルチマネー口座に入れている米ドルを、「外貨キャッシュカード用の米ドル普通預金口座」に移動します。
すると、アメリカのCD/ATMから外貨キャッシュカードを使って、自分の「米ドル普通預金口座」から米ドルを引き出せるのです。
当然、ここでは両替をしないので、両替の手数料は発生しません。そしてCD/ATMの手数料も基本的には無料です。
アメリカの約32万台のATMで利用できる方法であり、アメリカの他にも、ハワイ、グアムなどでも利用できます。
(※ 手数料は、シティバンクのATMなら無料、その他のCD/ATMは、1ドル〜1ドル50セントの手数料が必要な場合もあります)
この外貨キャッシュカードを使う方法は、米ドルに限っての方法ですが、手数料を大変に抑えられるので、かなりおすすめです。
etaa3927 at 20:50|Permalink│
海外への送金
米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの場合の方法
シティバンクには大きな特徴があります。

それは、シティバンクの口座を開設しているとトラベラーズチェック(T/C)の発行手数料が無料になることです。
通常、銀行でトラベラーズチェックを発行すると、その額面の1%の発行手数料をとられます。しかし、シティバンクは無料なのです。
これは、米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンドのみですが、自分の外貨普通預金口座にある外貨を、無料でトラベラーズチェクとして引き出せるのでお得です。
なお、現地でトラベラーズチェックを換金する場合の手数料は、アメリカンエクスプレスの提携金融機関なら基本的に無料です。

それは、シティバンクの口座を開設しているとトラベラーズチェック(T/C)の発行手数料が無料になることです。
通常、銀行でトラベラーズチェックを発行すると、その額面の1%の発行手数料をとられます。しかし、シティバンクは無料なのです。
これは、米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンドのみですが、自分の外貨普通預金口座にある外貨を、無料でトラベラーズチェクとして引き出せるのでお得です。
なお、現地でトラベラーズチェックを換金する場合の手数料は、アメリカンエクスプレスの提携金融機関なら基本的に無料です。
etaa3927 at 20:47|Permalink│
海外への送金
その他の通貨の場合の方法
シティバンクのマルチマネー口座で扱える通貨は9つです。

米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、香港ドル、スイスフラン、タイバーツです。(※ 海外送金も可能です)
また、シティバンクでは個人が海外送金をする際には、リフティングチャージが無料です。
(※ リフティングチャージとは海外送金につきものの手数料で、最低でも2500円〜かかるものです)
ただシティバンクといえど、そしてネットを使ったお得な方法でも、3,500円の海外送金手数料がかかります。
しかし、次の条件を満たせば、その手数料を安くできます。
1.100万円以上の預金がある+ネットで送金する → 2,000円
2.1,000万円以上の預金がある → 何回でも0円(無料)
シティバンクのマルチマネー口座で扱える9つの通貨なら、このような方法で、海外送金が優遇されます。

米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、香港ドル、スイスフラン、タイバーツです。(※ 海外送金も可能です)
また、シティバンクでは個人が海外送金をする際には、リフティングチャージが無料です。
(※ リフティングチャージとは海外送金につきものの手数料で、最低でも2500円〜かかるものです)
ただシティバンクといえど、そしてネットを使ったお得な方法でも、3,500円の海外送金手数料がかかります。
しかし、次の条件を満たせば、その手数料を安くできます。
1.100万円以上の預金がある+ネットで送金する → 2,000円
2.1,000万円以上の預金がある → 何回でも0円(無料)
シティバンクのマルチマネー口座で扱える9つの通貨なら、このような方法で、海外送金が優遇されます。
etaa3927 at 20:45|Permalink│
海外への送金
まとめ
海外送金をお得にする方法は、

1.FX会社はマネーパートパーズ
2.銀行はシティバンク
を活用することです。そしてさらに、
3.米ドルの場合は、シティバンクの外貨キャッシュカードがかなりお得。
4.米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドルの場合は、シティバンクならトラベラーズチェックの発行手数料が無料なのでお得。
5.その他の通貨の場合は、シティバンクの優遇条件で安く送金するのがお得。
(※ 100万円以上の預金+ネット送金→2,000円、1,000万円以上の預金→無料)
以上がこのブログでご紹介をする、海外送金をお得にする方法です。情報に関しては、細心の注意を払っていますが、ご利用にあたってはもう一度ご自分でお確かめください。

1.FX会社はマネーパートパーズ
2.銀行はシティバンク
を活用することです。そしてさらに、
3.米ドルの場合は、シティバンクの外貨キャッシュカードがかなりお得。
4.米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドルの場合は、シティバンクならトラベラーズチェックの発行手数料が無料なのでお得。
5.その他の通貨の場合は、シティバンクの優遇条件で安く送金するのがお得。
(※ 100万円以上の預金+ネット送金→2,000円、1,000万円以上の預金→無料)
以上がこのブログでご紹介をする、海外送金をお得にする方法です。情報に関しては、細心の注意を払っていますが、ご利用にあたってはもう一度ご自分でお確かめください。
etaa3927 at 20:43|Permalink│
海外への送金
補足:マネーパートナーズを詳しく知りたい方へ
マネーパートナーズのサイト
の、いちばん左上にあるロゴマーク赤色の枠で囲った部分をクリックします。

そして飛び先のマネーパートナーズ公式サイトの一番下の、コピーライト表示のすぐ上に、小さなリンクがあります。
このなかに「外貨両替」というリンクがあるので、これをクリックすれば、外貨両替について詳しく説明したページに行けます。下の赤丸の部分をクリックです。

そして移動した「デリバリー・コンバージョン」ページの、真ん中より下に、外貨両替(コンバージョン)という部分があります。ここに詳しい説明があるので引用します。

外貨両替の操作は簡単ですし、親切な説明もあります。また、サポートも充実しているので、その点でも安心できます。

そして飛び先のマネーパートナーズ公式サイトの一番下の、コピーライト表示のすぐ上に、小さなリンクがあります。
このなかに「外貨両替」というリンクがあるので、これをクリックすれば、外貨両替について詳しく説明したページに行けます。下の赤丸の部分をクリックです。

そして移動した「デリバリー・コンバージョン」ページの、真ん中より下に、外貨両替(コンバージョン)という部分があります。ここに詳しい説明があるので引用します。

外貨両替の操作は簡単ですし、親切な説明もあります。また、サポートも充実しているので、その点でも安心できます。
etaa3927 at 20:37|Permalink│